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ICE (彗星探査機) : ミニ英和和英辞書
ICE (彗星探査機)[き, はた]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

彗星 : [ほうきぼし, すいせい]
 (n) comet
: [ほし]
 【名詞】 1. star 
探査 : [たんさ]
  1. (n,vs) probe 2. inquiry 3. enquiry 4. investigation 
探査機 : [たんさき]
 (n) (space) probe
: [き, はた]
 (n) loom

ICE (彗星探査機) ( リダイレクト:ISEE-3/ICE ) : ウィキペディア日本語版
ISEE-3/ICE[き, はた]

ISEE-3/ICE (International Sun-Earth/Cometary Explorer 3)(アイシースリー/アイス)は、アメリカ航空宇宙局 (NASA)・ヨーロッパ宇宙機関 (ESA) の太陽風磁気圏彗星探査機。NASAのエクスプローラー計画59番目の衛星。
当初、太陽風探査機ISEE-3 (International Sun-Earth Explorer-3) またはISEE-Cとして打ち上げ・運用され、その後、彗星探査機ICE (International Cometary Explorer) として運用された。
1997年5月5日に運用を終了したが、2014年に月に再接近する機会を利用して、市民団体が運用再開を目指して準備を進めている。
== 太陽風・磁気圏観測ミッション ==
ISEE (International Sun-Earth Explorer)(国際太陽-地球探査機)プログラムは、ISEE-1/2/3の3機の探査機からなり、3機が共同して
*地球磁気圏の外縁での太陽-地球相互作用の調査
*太陽風と地球磁気圏の間の境界をなす、衝撃波と地球近くの太陽風の詳細な構造の調査
*プラズマシートを操るメカニズムの動きの調査
*1 AU付近の惑星間空間での宇宙線太陽フレアの調査
をする計画だった。ISEE-1とISEE-2は1977年10月22日に打ち上げられた。
ISEE-3は1978年8月12日、NASAとESAが共同で打ち上げ(打ち上げはNASAのデルタロケット)、NASAが運用した。1978年11月20日、太陽-地球のラグランジュ点 (L1) を回る秤動軌道(ハロー軌道)にのり、太陽風と地球磁気圏の相互作用などを調査した。1982年、当初のミッションを終了した。なお、ISEE-3は、ハロー軌道に乗った最初の人工物体である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ISEE-3/ICE」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 International Cometary Explorer 」があります。




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